骨盤矯正の基礎知識

骨盤矯正体操・運動、ストレッチ、矯正ベルト、産後ダイエットなど出産後の効果的な骨盤矯正の方法、骨盤が歪む原因などを徹底解説。
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最近「骨盤矯正ダイエット」という言葉をよく耳にします。骨盤矯正ダイエットなど、徐々に脚光を浴びているダイエット法ですが、なぜ骨盤を矯正させるとダイエットに繋がるのでしょうか?

実際「便秘・下痢・肥満(下半身太り・ダイエットしても痩せにくい)・冷え性・生理痛(生理不順)・腰痛・肩こり・不眠・O脚(姿勢が悪い)・肌荒れ」など、さまざまな症状が、実は骨盤が「歪む(ゆがむ)・ズレる・傾く・開く」などが原因で起こっている可能性があると考えられています。

もし、今太っていることを気にしている人で、骨盤がゆがんでいることが原因でやせにくくなってしまっているならば、骨盤のゆがみを解消することでダイエット効果がアップする可能性はあります。

ゆがみだけではなく、骨盤がひらいている人の場合、インナーマッスルと呼ばれる内臓を支える筋肉がおとろえてしまうことによって、基礎代謝が下がってしまったり、内臓がぶら下がってしまったりすることで正常な動きをしなくなり、下っ腹が出てしまう事も考えられます。

もちろん歪んでしまった骨盤はすぐに矯正できるわけではありませんし、骨盤矯正を行ったからといって確実にダイエットできるともいえませんが、一度、ご自身の骨盤の歪みをチェックして、歪んでいた場合は自分でできる骨盤矯正方法を試してみてはいかがでしょうか。

長年悩んでいた症状が、実は骨盤の歪みが原因だったことも珍しくありません。気になる方は整体やカイロプラクティックなどの専門医療機関で診察をうけましょう。

骨盤は、どうして歪んでしまうのでしょうか。

出産が原因で歪んでしまうという話は、よく聞くことであり、原因として挙げることができると思います。では、他に、骨盤が歪む原因として考えられることは何なのでしょうか。

出産をしなければ、骨盤の正常な状態を維持できるというわけではありません。男性であっても、体に歪みが生じ、骨盤矯正の必要がある人は、大勢います。そういった人たちは、何が原因で歪みが生じてしまうのでしょうか。

骨盤が歪む原因のひとつとして、普段の姿勢の悪さが、原因として挙げられます。座っているとき、きちんと背筋を伸ばしていますか?背中を丸めたような悪い姿勢で長時間座っていると、猫背になってしまい、それによって、骨盤が傾いてきてしまいます。

座るときに、よく足を組む人がいますが、これも骨盤を歪めてしまう原因につながります。これらの悪い姿勢は、内臓を支える筋肉の衰えにも、つながっていきます。そうなると、内臓下垂を招き、ポッコリした下腹の原因にもなります。

さらには、内臓下垂になることによって、内臓自体の働きも悪くなってしまい、機能が衰えるので、体内に老廃物が滞留しやすくなるという状況も招きます。

少し、そういったことを意識して、背筋を伸ばして座るように意識して生活してみましょう。それだけでも、随分と効果があるはずです。

また、一日のうちに何度か、立ち上がって、簡単なストレッチを行うことも効果的です。立ち上がるのが無理なら、座ったままできるストレッチもあるので、取り入れてみて下さい。そうすることで、骨盤矯正が必要なほどの歪みが生じるリスクも、軽減されるはずです。

骨盤矯正をする前に、骨盤がゆがんでいないかどうか、確認してみましょう。

確認する方法は、いくつかあります。簡単なものだと、まず床に、何も敷かずに仰向けになります。次に、足をそろえて、両足の力を自然に抜いた状態になります。このとき、かかとに力を入れなくても、くっついているかどうか、自然に外側を向くはずですが、つま先の開き具合は同じかどうか、かかとの高さが違わないか(ゆがみがあると足の長さが違っている場合があります)、チェックしてみましょう。これらに当てはまる場合は、骨盤矯正で治る可能性があります。

また、仰向けに寝た状態で、足を肩幅に開いた時、骨盤の一番高い部分と床までの高さを測ってみましょう。左右の高さに違いがあれば、それがゆがみのサインです。

同じように、正座をした時に、肋骨から骨盤までの長さを、左右で比べてみる方法もあります。目に見えるほどの大きな差はない方でも、仰向けから腹筋だけで起きあがることのできない方は、腹筋が弱いため、内臓が下がってしまったり、骨盤がひらき気味になってしまったりしている可能性があります。

自分で出来るチェック方法としては、ネックレスが、いつも同じ方向にずれたり、靴の外側ばかりすり減ったり、ウェストのくびれの高さが違う、下半身が痩せにくく、お尻が大きい、ヒップが扁平など、これらに心当たりがあれば、ゆがみや開き、ずれを起こしている可能性があります。

気になる方は、整体やカイロプラクティックなどで、一度、骨盤矯正を受けてみることをおすすめします。最近では、ヨガやピラティスなど、体のバランスを整えることを目的とした運動が大変注目されていますので、自分に合った骨盤矯正方法を探してみるのが良いでしょう。

骨盤のひらきが気になる方には、腹筋が弱く、ヒップが扁平で、下半身太りの方が多いです。これを解消するためには、ゆがみを整える体操の他に、骨盤のひらきを正しい位置に戻すための、骨盤矯正体操が有効です。

骨盤がひらいている人は、姿勢が悪いことが多いです。そして、冷え性や、下っ腹が出ていることを悩んでいる人が多く見られます。

これらの悩みを解決する方法をご紹介します。

まず、床が固めのじゅうたんの上で、仰向けに寝ます。次に、膝を90度に曲げて、肩幅にひらきます。腕は、体の両脇にぴったりとつけ、手のひらは、体の方を向いた状態、つまり、気をつけで太股の両脇につけた状態に固定します。

そのまま腰を持ち上げて、膝から肩までが、まっすぐになるようにして、7秒我慢し、ゆっくりと下げて、全身の力を抜きます。

これを数回繰り返した後、大の字になって、3分間休みましょう。骨盤にひらきのある方は、初めの何回か、「ポキッ」となるかもしれません。

これは、腹筋や背筋が弱ってしまうことによって、骨盤の位置がずれているのを、正しい位置に矯正することができる体操です。大の字になって休むのは、せっかく位置を正した骨盤を、正しい位置で安定させるためです。すぐに立ち上がってしまうと、せっかく治した骨盤の位置が、すぐにもとにもどってしまう恐れがあります。ゆったりと時間をとって骨盤矯正体操を行いましょう。

また、ふとんなど、柔らかい場所で行うと、効果が得られないことがありますので、必ずかたい床の上か、薄手のじゅうたん、ヨガマットなどの上で行うようにしてください。

この骨盤矯正体操は、ゆっくり、毎日行うことが、効果的です。はやく行っても全く意味がありませんので、呼吸に注意しながら、ゆっくりと、バランス良くおこなうようにしてください。

骨盤は、身体の中で、上半身の体重を支える部分であり、また、大切な内臓を入れる器でもあります。この骨盤が広がり、歪んでしまうと、内臓が、本来あるべき位置より下に下がってしまい、体の外側に体重がかかるような状態を招いてしまうことになります。

その結果、ぽっこりお腹、O脚、四角いお尻、便秘などの症状を引き起こします。さらに、骨盤の歪みが、下半身の血行と代謝を悪化させ、下半身のむくみや冷え性の原因にもなります。また、女性では、生理痛、生理不順、不妊にまで影響を及ぼしてしまいます。

骨盤矯正には、いろいろな方法がありますが、そのひとつに、骨盤矯正クッションというものがあります。

クッションにも、いろいろな種類があるようですが、骨盤矯正クッションに座ることによって、お尻の下にある左右の坐骨を内側に引き締める効果があるものがあります。その結果、骨盤の広がりをなくし、骨盤を本来の形に整える効果があります。

骨盤矯正クッションを使って、骨盤を引き締めることで、余分な肉が付きにくくなる、痩せやすい体になるなどの効果が期待できます。

一般的な骨盤矯正クッションは、毎日、10~15分間座るというタイプが多いようです。初めは痛みを感じることも多く、その場合は、使用時間を始めは短めでスタートし、慣れてきたら徐々にのばしていく方法が良いそうです。

必ず全員に効果があるとは言い切れませんが、便秘が治ったり、腰痛が改善したりという効果が得られる方も、大勢いらっしゃいます。

骨盤矯正クッションは、床において使用するものや、椅子の上に置いて座るものなど、様々な種類のものがあるようです。なお、注意事項があるものもあるようなので、よく確認してから購入することをおすすめします。

骨盤矯正のためには、簡単なストレッチなどを取り入れた運動をすることが良いといわれています。

しかし、そうはいっても、たとえ簡単な運動であっても、日頃から、あまり運動をする習慣のない人にとっては、毎日継続して行うということは、なかなか難しく感じてしまうのではないでしょうか。

骨盤矯正のための体操やストレッチは、3日坊主で行なっても、何の意味もありません。ダイエットもそうですが、効果を上げるためには、無理のないメニューを考え、たとえ簡単なものであっても、こつこつと、継続して長く続けることで、やっと効果が出てくるものです。

無理なく継続して骨盤矯正の体操を行うには、楽しく行えるものが良いでしょう。単調なものでは、なかなか長続きしません。誰か一緒に取組めるような、仲間がいれば、まだ頑張ることもできるでしょう。しかし、一人で実践するとなると、やはり、楽しくできるものがいいと思います。

また、わざわざその為ための時間を用意しなくても、手軽に実践できるものの方が、長く続くと思います。

ストレッチなどを、寝る前のわずかな時間に行うだけというものであっても、簡単とわかっていても、つい布団にゴロンと横になると、どうしてもそのまま寝てしまいたくなるものです。いつもしていることの、時間の中に取り込めるようなものであれば、そういったこともなく、続けられるのではないでしょうか。

そこでオススメなのが、ステッパーです。

ステッパーは、一時期ダイエットグッズとして、通販番組でもかなり取上げられていました。これは、ダイエットだけでなく、実は、骨盤矯正にも効果があります。

このステッパーを、テレビを観る時間に行なうようにしてみたらどうでしょうか。いつもは座っているか、ゴロ寝状態で過ごすテレビの時間を、ステッパーを使いながらテレビを観れば、数十分間くらいは、あっという間に過ぎてしまい、無意識に実践することができてしまいます。

それに、お気に入りのテレビ番組を観ながらであれば、そちらの方に気をとられて、きっと、あまり運動をしているという意識もなく、楽しく実践できるのではないでしょうか。

ぜひ一度、お試しになってみてください。

骨盤矯正=運動とうイメージを持つ人は、多いのではないでしょうか。

運動や、体を動かすことが好きな人であれば、それほど苦になることではないでしょうが、運動オンチだったりして、どちらかというとインドアタイプの人にとっては、簡単な運動でも毎日長く続けるということは、考えただけでも気が重くなるものです。

産後ダイエットには、骨盤矯正が効果的といわれています。しかし、産後は、初めての出産の場合は特にそうだと思いますが、慣れない育児で、夜もしばらくはゆっくりと落ち着いて眠ることもできず、気分が落ち込みがちになってしまうものです。

同居する家族がいて、育児をサポートしてもらうことができる環境であれば、まだ気も紛れ、また、育児のアドバイスをしてもらうことができて、安心感があるかもしれませんが、核家族化が進み、お姑さんと同居することも少なくなっている現代は、赤ちゃんと1対1で過ごす新米ママの方が、圧倒的に多いことでしょう。

そんな新米ママが、挫折することなく骨盤矯正を実践するには、どんな方法が良いのでしょうか。

例えば、出産をした産婦人科で、産褥体操をサポートするようなスクールを、開催していないでしょうか。もしなければ、別のスクールを探す手もあります。骨盤矯正のための、ストレッチや体操を指導してくれるようなスクールを、探して通ってみるというのはどうでしょうか。

そういったスクールであれば、同じ子育てをするママの集まりなので、年代も近い人が多く友達もできるというメリットもあります。

骨盤矯正を行いながら、育児の悩みを話し合ったりもできるので、ストレス解消にもなるでしょう。赤ちゃんも連れていけるところも多くあります。家の中にこもらず、思い切って外に出てみましょう。そうすることによって、気分も明るくなると思います。

骨盤のゆがみ解消して、出産前のスタイルを取り戻しました!
妊娠・出産でゆがんでしまった骨盤を、骨盤ウォーカーベルトは、骨盤にベルトを巻いてゆがんだ骨盤をしっかり矯正します。骨盤を正常な位置に戻し、産後の気になる下半身太りを解消します。
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